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うどん屋が提案する
業務用うどんです。
他とは違う味や食感そして経験豊かな
使いやすさが売りです。
小三郎オリジナルの業務用うどんを供給します。
☆御店でモチモチうどんを展開しませんか?
本場のさぬきうどんを供給します。
しかもそれは、『冷凍生うどん』で供給します。
さぬきうどんブームも去り、これからは本当に旨いうどんしか
生き残れないのです。
当店は、業務用(プロ用)の冷凍生うどんを供給させて頂いています、小三郎と申します。
うどんの本場、香川県(讃岐の国)で製造した正真正銘の『さぬきうどん』をお届け致します。
『冷凍生うどん』は、熟成させて包丁切りした生うどんを、−40℃の冷風で急速凍結しています。
この急速凍結とは冷凍庫放置の緩慢凍結に比べ凍結が早いため、小麦粉と水が水和した状態で凍結し作りたてを冬眠状態で長期保存することが可能です。今のところ製造後半年間は冷凍保管の劣化がないことを確認済みです。
厨房内で上記うどんを使うときは夏場2時間、冬場4時間室温において解凍して下さい。解凍の2〜4時間を準備出来ない店は、前夜から冷蔵庫(+5℃前後)に入れて解凍して下さい。一夜で解凍が可能です。後は、生のうどんと同様に13分間茹で槽で茹でるだけです。
よく市販の冷凍うどんとどこが違うのか?との質問を受けますが、冷凍うどんは茹で上がったうどんを急速凍結していますので、解凍後すぐに食べられ家庭用としては素晴らしく良くできたものですが、プロが作るうどん屋のうどんとはほど遠いものがあります。
しかも、市販冷凍うどんは小麦粉投入から1食包装まで連続した大型製造ラインで作っていますので、熟成工程がありません。うどんで云う熟成とは小麦粉と塩、水を混ぜて圧縮後しばらくおくと、弾力が出て表面がツルツルになってくることです。パンの場合は、イースト菌を入れ強制的に発酵させるのですが、うどんは小麦粉が持つ菌等で小発酵するのです。これが本当のうどんの熟成なのです。添加物の力を借りた、熟成のないうどんがおいしいはずがありません。
弊店の冷凍生うどんは、品質管理された工場で作ります。たとえば職人が作る手打ちうどんを100点満点とすると、同じ100点は取れませんが常時90点です。職人さんはどうでしょうか?たとえば風邪をひくとどうですか?夕べのお酒が残って二日酔いでしたらどうですか?すぐに100点が40点、50点になってしまいます。
弊店の業務用冷凍生うどんは、上記品質だけでなくまだまだメリットがあります。
○これからうどん店を経営しようと考えられている方へ
どれくらいのお客様が来てくれるかわからないと不安になられる方も多いです。
そんな時に安定されるまで小三郎のうどんで!とおっしゃる方も多いです。
自ら麺を打たれている方は、体調の悪い日もあるでしょう、またお歳を召して体力に限界を感じている方もいらっしゃると思います。
○うどん店を経営されている方へ
以下の悩みはありませんか?
1)うどん職人の給料が高く馬鹿にならない。
2)うどん職人さんが、近々やめてしまう。
3)手打ちうどんマシーンでうどんを作っているが、どこも同じ味で特徴がない。
4)もっとモチモチ感があって、旨いうどんを出したい。
5)いろいろな小麦粉やでん粉の添加を試したいがやり方がわからない。
6)販売量が安定せず多大なロスが出たり、不足したりで量が読み切れない。
冷凍だから、必要量だけを解凍して使えばロスが出ない。解凍した後でも冷蔵庫にて保管しておけば翌日までは使用が可能。
7)うどんをメニューに加えたいが、量はそんなに要らない。
8)うどんをメニューに加えたいが、打つのは面倒。だがお客様に変なものは出せない。
9)うどん専門店として、釜あげや釜たまもメニューに加えたい。
10)業務用さぬきうどんを讃岐から購入しているが、常温やチルドでの流通のため夏場の麺ダレ(過熟成)が出て困っている。やはり1年を通じて同じ味を出せないとプロとはいえません。
11)国産小麦をメインにした小三郎オリジナル生冷凍うどんを展開中です。もちもちでツルツルを感じていただける自信を持ってお届けする差別化商品です。
○そば店を経営しているが、新しくうどんをメニューに加えたい方もご相談下さい。
○ 弊店をうどん(製麺)のアウトソーシングと考えて下さい。弊店はうどん屋ですからその悩みは痛いほどわかります。運賃を含む単価は、うどん職人さんを雇い入れる事や機械導入を考えると安くつく場合が多いです。
○ また、弊店は品質管理した工場で製造しています。したがって、たとえばうどんを作るときに夏場と冬場で塩分濃度や水量を変えますが、温度・湿度が管理できる工場で製造すると変化のファクターも最小限ですみます。
○ 弊店の基本は生冷凍うどんです。冷凍保存は半年以上の賞味期間が得られます。したがって国内のみならず、アメリカやヨーロッパ、中国等の世界中に輸出ができ、日本と同品質のものが入手できるのです。我々は、日本のみならず世界中で同品質のおいしいうどんが食べられる時がくると信じています。
○ うどんのオーダーメードを承ります。(最低量がありますのでご相談させて下さい)
その他うどんに関して、何でもご相談して下さい。
<うどんの性格>
うどんは茹でることにより、生麺から約1.7倍重量となります。
したがって、1袋500g×1.7=850gで、約3人前(280g×3)です。
1食あたりの単価は、通常約87円前後となります。
上記価格は、前述のように総合的な経費を考えると決して高いものではありません。
ただ、冷凍庫が必要になってきます。今は冷凍の営業倉庫もありますので1日〜2日分さえ手元で保管できれば運営は可能です。段ボールケース4ヶ(220人前)が入る簡易冷凍庫は電気店の市販で3万円〜5万円程度であります。月々の電気代金もそんなに嵩みません。(スペースの問題さえなければですが)
○小三郎は、徳島県でうどん店からスタートしました。
製麺所が提案するうどんではなく、うどん屋が提案する業務用うどんです。味や食感はもちろん使い勝手を考慮しました。取引後の改良や特徴付けも相談しながら進めます。
小三郎オリジナルのダシやかえしのノウハウも要望次第で出すことは可能です。また、弊店にあるサイドメニューのレシピも同様です。
下記にご連絡頂きましたら、サンプルをお送り致します。
ただし、恐縮ながら実経費の送料分(1000円)だけを頂戴しています。
また、どんな小さな疑問点や知りたい事でも、お問い合わせをお待ちしています。
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